2017年09月29日

人の心がわかるスマートホームを体験







新たに買った米のバーコードをスキャンするだけで、スマート炊飯器が最適な炊き方をしてくれる。夕方帰宅したあなたを待っているのは、もう真っ暗な部屋ではなく、ドアを開けるとすぐに電気がつき、快適な室温となり、好きな曲さえ流れてくる部屋だ。ネットショッピングも音声注文の「一声」で完了。テレビは好みの番組を選んでくれ、配線不要なスイッチのおかげでベッドに入ったら、わざわざ起きなくてもワンキーで電気を消し、安らかに眠りにつくことができる。こうしたスマートホームを体験するため、北京市内北部にある「小米之家」を取材した。

「お早う」の一言で、家のカーテンを自動で開けてくれる。小米社の製品担当?傅強氏がスマートスピーカー「小愛」の「新しい遊び方」を見せてくれた。洗面時には「小愛」があなたの最も関心のあるニュースを知らせ、リアルタイムの交通情報も教えてくれる。外出時には自動で電源オフとなり、それと同時に掃除ロボットの出番となり、部屋の掃除を始める。

スマートホームは家電やインテリアといった伝統業界にも新たな活力をもたらしている。ハイアールのスマート冷蔵庫「馨厨」は、冷蔵庫内の卵の購入日を教えくれる。アイディアは社外のチームが出したものだ。チームがアイディアを出し、企業が設計。この新製品はわずか3ヶ月で発売にこぎつけた。

専門家によると、モノのインターネット、ビッグデータ、AIの発展に伴い、スマートホームの応用が人々の生活シーンにまで広がっている。スマートホームは人々の住宅で、通信技術、セキュリティ技術、自動制御を各設備を統合し、様々な生活シーンで1人1人のユーザーに合わせたサービスを提供する。




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